ミャンマー雑感と外人現地人格差

現在ダッカ
ミャンマーで感じたことをまとめてみようと思う。

総括としては、とてもよい国でした。なんといっても、クレカをなくしたのにちゃんと帰ってきたこと。かなりデカかった。今後も旅を続けられそうです。
ヤンゴンは、路上がお店にあふれていた。みんながいたるところで商売している。
商売熱心だよねと呟いたら、そこにいた日本人に、彼らは暇でやることないからやってるだけなんじゃない?と言われた。確かに、商売はものすごく下手だと感じる。あんまり考えてやってないように。でも、パプアの首都でここまでの商店はあんまり見なかったのでみんなが表で働いてるのがちょっと新鮮というか。
パプアでもあったんだろうけど、首都は基本クルマ移動だったので、あんまり都市部の暮らしって観察できてなかったんだなと思う。(地方は人が少ないので必然的にマーケットくらいしか商売するとこがない。)
お坊さんへのお布施はよくあるけど、物乞いの数は少なかったかな。

*現地人と外人の格差
外人とミャンマー人の稼ぎが全然違うということから生じる色んな歪みが見えた。
カフェでカプチーノ飲むのに、現地人の平均日給の半分くらいを外人は平気で払う。これを現地人はどんな気持ちで見るんだろうか。
まず世の中には富の偏在があるということを実感するだろう。こんな状況なら僻むのも仕方ないし、ボッタくってやろうと考えると思う。
そもそも日本みたいに、みんな平等ですよと洗脳されているような国が異常なんだろう。でも結構な数の人がある程度は機会が平等だと思えている日本って本当にすごい国だと思う。

国家間、国内での格差の歪みがなくなる日は来るんだろうか?長くなりそうなので、未来への展望はまたの機会に。

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